【予約制です。事前にお電話ください】

06-6136-7233

月・水・金
10:00-20:00
土曜日
10:00-13:00
休診日:
火・木・日・祝日・土曜午後

あなたに、心の輝きを取り戻していただくために

大阪の心療内科
なかがわ心のクリニックについて

大阪市中央区の「なかがわ心のクリニック」は
心療内科、精神科を専門とするクリニックです。
ストレスに関連する病気やこころの病気でお悩みの方は、
一人で悩まずにお気軽に当メンタルクリニックにご相談ください。
弱った心をいやすお手伝いをさせていただけるように、
丁寧に診療させていただきます。

最寄駅 谷町4丁目 堺筋本町

ご予約電話番号
06-6136-7233

【予約制です。事前にお電話ください】

受付時間
午前 10:00-13:00
午後 16:30-20:00

休診日:火・木・日・祝日・土曜午後

アクセス:大阪市中央区鎗屋町2-2-5
【最寄駅】谷町四丁目/堺筋本町

このような症状
思い当たりませんか?

  • 気分が沈んで憂鬱だ
  • 朝がつらい
  • 仕事で強いストレスを感じる
  • 疲れやすい
  • 集中力がなくなった
  • 眠れない

ストレス社会といわれる現代、日常生活において悩みやストレスを感じている方は多数おられると思います。厚生労働省の労働安全衛生調査(2013年)では、労働者の52%が強い不安やストレスがあると回答しています。生活の中で就労場面でのストレスが大きな問題となっていると考えられます。そのストレスの内容では、職場の人間関係の問題、仕事の量・質・適性の問題、雇用の安定性の問題が多くみられます。
ストレスと深く関係していると考えられる病状・病気として、心身症、うつ状態・うつ病、適応障害、パニック障害(症)などが挙げられます。このような疾病やこころの病気でお悩みの方は決して少なくありません。メンタルヘルスケア(心の健康対策)として、専門家による治療、カウンセリングが求められています。

なかがわ心のクリニックでは、
こころの専門医によるカウンセリング
(精神療法)を重視しています。

当クリニックでは薬による治療だけでなく、診療の中で医師によるカウンセリング(精神療法)を行っており、カウンセリングを重視しています。まず、今までの経過や現在の病状について詳しくお聞きいたします。その上で、不安や悩みを解消できるように、いっしょに考えさせていただきます。どうしてその悩みが生じているのか、何が問題であるのか、ものの見方やとらえ方や心の切り替え方はどうであるかなどについて教えていただいて考えていきます。受診された皆様の心が少しでも軽くなり楽になりますように、心の曇りがなくなりますようにと願い、カウンセリングさせていただきます

思春期外来では20歳未満の方の
カウンセリング・治療も行っています。

当院の思春期外来は、年齢は14歳~20歳未満、中学2年生・3年生、高校生、専門学校生、大学生などの思春期・青年期の方とそのご家族の方が対象となります。
「学校に行かない、行けない」と言って不登校、引きこもりの方、不安・いらいら・不機嫌・気が沈むなどがあり情緒不安定な方、友人や先生との人間関係の悩み、親子や家庭関係の悩み、学校や勉強の悩みで困っておられる方、頭痛・吐き気・腹痛・発熱があり、小児科や内科を受診したが、検査などでは異常がないと言われた方、などで精神的な不調が想定される方を診察いたします。今までの経緯や現在の状態をお一人ずつていねいに伺います。医師によるカウンセリングを重視していますが、必要に応じて薬を使用いたします。

診療一覧

うつ病
うつ病とは、強いうつ状態が長く続いて、日常生活に支障をきたす病気です。うつ病は精神的ストレスや身体的ストレスが重なるなど、様々な要因から脳の機能障害が起きている状態です。食欲低下、不眠、倦怠感、頭痛、めまい、便秘などの身体の症状が、初めに出ることがよくあります。気持ちが落ち込んで気分がすぐれない、興味関心がなくなった、何も楽しくない、集中できず考えがまとまらない、やる気が出ないなどの精神症状(心の症状)が見られます。
パニック障害
(パニック症)
パニック障害(症)は、予期できない突然のパニック発作を繰り返します。この発作と発作に対する予期不安が4週間以上継続することが特徴です。パニック発作では、めまい・吐き気・震え・動悸・息苦しさ・手足のしびれなどの身体症状と、「死んでしまうのではないか」「気が変になるのではないか」などの強い不安・恐怖感を認めます。そして、「また発作が起きるのではないか」としばしば不安になることを予期不安といいます。
社交不安障害
(社交不安症)
社交不安障害(症)とは、他人に見られている場面で、著しい不安や恐れが出現し
自分の態度や行動を否定的にとらえられるのではないかと恐れていて、社交的な状況をできるだけ避けようとするため、日常の行動に支障をきたし生活が困難になる状態です。
例えば、人前で発表する、他人と一緒に食事をする、えらい人と会話するような場面で、動悸・ふるえ・赤面などの症状が出て、不安・恐怖を感じます。
強迫性障害
(強迫症)
自分に生じてくる考え、思い(観念)や行為、行動が自分にとって関係なく無意味であるとわかっている、そのことで悩むことがおかしいとわかっている、気にしないように考えないようにすればするほどかえってそのことが気になる、それをやめようとすると強い不安に陥るため、その観念や行為を繰り返してしまう。強迫観念には、不潔恐怖、「他人に害を加えるのではないか」、「ミスをしたのではないか」などがあります。強迫行為として、頻回の手洗い、確認、数を数えるなどがあります。
大人の発達障害
入力作業や計算で単純な間違い(ケアレスミス)を繰り返す・誤字、脱字が多い・書類、財布,鍵など大事な物がどこにいったかわからなくなることがよくある・気が付くと仕事の期限が過ぎていたり、完成したと思っても何か抜けていたり、忘れている・会議などで集中できず他のことを考えてしまう・他の人がしゃべっているところに割り込んでしゃべる・しゃべり始めると止まらないなどがありませんか? 注意欠如多動症(ADHD)かもしれません。

Message

リラックスして悩みを打ち明けていただけるよう
ゆっくり丁寧なカウンセリングを行います

今までに身体の病気になり内科、外科などの病院に行ったことがあるけれども、心療内科、精神科に受診したことはないという方はたくさんいらっしゃることでしょう。一度も行ったことがないので、行きづらいと感じる、どうしたらいいのかと戸惑うことかと思います。どんなことをするのか、どんなことを聞かれるのかと心配されるかもしれません。うまく話せなかったらどうしようと緊張したり、自分のことを話すのが辛い方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ご安心ください。当院では、ゆっくりとていねいにお話をうかがいます。以前のことを思いだすのは誰でも大変です。受診前にメモ書きしてきていただくことが可能であれば、スムースに診察が進みます。話したくないことはお聞きいたしません。お聞かせいただきこちらが知り得た内容については、ご本人の許可なしに、他の人に知られることは一切ありません。リラックスして悩みを打ち明けられるように心の専門医が対応させていただきます。

最近、お子様や家族の様子がおかしいかも・・
とお感じのご家族の方へ

最近、お子様やご家族の様子がおかしいとお気づきですか? その場合、まず、ご本人の話をゆっくりと聴いてあげてください。その上で受診を勧めてみてください。しかし、ご本人があまり話したがらない時や拒否される時は、無理されない方がよいでしょう。さらに様子が変わらず精神的な不調が続く場合、「病気だ」などと言わずに、「疲れているようで心配している」「問題ないかもしれないが、早めに一度クリニックで見たもらった方がよいのではないか、念のため受診してみよう」などと伝えていただくと、了解していただけることもあります。

尚、当院では、ご本人の了承のもとであれば、ご家族が診察に同席していただくことは可能です。又、ご本人の話だけでなく、ご家族などから情報を教えていただくことは、医学的判断を行う上で重要なことであると考えます。