心療内科 なかがわ心のクリニック
〒540-0027
大阪府大阪市中央区鎗屋町2-2-5
【最寄り駅】
谷町四丁目駅/堺筋本町駅

カウンセリング
思春期外来
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医院紹介

なかがわ心のクリニック

大阪市中央区の「なかがわ心のクリニック」は心療内科、精神科を専門とするクリニックです。ストレス社会といわれる現代、日常生活において悩みやストレスを感じている方は多数おられると思います。

厚生労働省の労働安全衛生調査(2013年)では、労働者の52%が強い不安やストレスがあると回答しています。生活の中で就労場面でのストレスが大きな問題となっていると考えられます。 そのストレスの内容では、職場の人間関係の問題、仕事の量・質・適性の問題、雇用の安定性の問題が多くみられます。

ストレスと深く関係していると考えられる病状・病気として、心身症、うつ状態・うつ病、適応障害、パニック障害などが挙げられます。 このような疾病やこころの病気でお悩みの方は決して少なくありません。メンタルヘルスケア(心の健康対策)として、専門家による治療、カウンセリングが求められています。

ストレスに関連する病気やこころの病気でお悩みの方は、一人で悩まずにお気軽に当メンタルクリニックにご相談ください。弱った心をいやすお手伝いをさせていただけるように、丁寧に診療させていただきます。

こころのお悩みをカウンセリングします

大阪市中央区の心療内科「なかがわ心のクリニック」ではまず、今までの経過や現在の症状などについてお聞きいたします。その上で、悩みや不安を解消できるように、心療内科・精神科の専門医によるカウンセリングやアドバイスをさせていただきます。

心身症や心の病では、薬による治療だけでは十分でなく、根本的な解決にならないことが多いでしょう。「なかがわ心のクリニック」で心の問題について、一緒に考えさせていただきます。

カウンセリング

カウンセリング

当クリニックでは薬物療法だけではなく、診療の中で医師によるカウンセリング(精神療法)を行っておりカウンセリングを重視しています。(保険適用です)

うつ病・パニック障害

うつ病・パニック障害

うつ病とは、強いうつ状態が長く続いて、日常生活に支障をきたす病気です。こういった「うつ」に関する些細なことでもご相談ください。

思春期外来

思春期外来

思春期・青年期のこころの問題で悩んでおられる方はお気軽にご相談下さい。さわやかに生活していただけるよう診療させていただきます。

パニック障害

パニック障害

パニック障害とは突然起こる激しい動悸や発汗等の体の異常です。当クリニックではこれらのパニック障害と思われる症状の診察も承っております。

社交不安障害

社交不安障害

社交不安障害とは赤面症、あがり症、対人恐怖症などに近い症状の病気。専門の医師によるカウンセリングで症状や治療を行っております。

強迫性障害

強迫性障害

強迫性障害は、精神疾患のひとつと言われておりマイナスイメージが繰り返し頭の中に浮かんでくる現代病の一つと言われております。

当院の診療案内

心療内科「なかがわ心のクリニック」は、午前は10:00から13:00、午後は16:30から20:00のお時間で診療受付しております。 診療は完全予約制となっておりますので、ご来院の際には06-6136-7233まで事前にご予約のお電話をお願いしております。スタッフが丁寧な対応で、患者様のご希望日時をお伺いさせていただきます。 また、火・木・日曜日と祝日、また土曜午後は休診日となりますので、ご注意ください。 大阪市中央区鎗屋町の当院までのアクセスは、地下鉄線が便利です。谷町四丁目駅と堺筋本町駅からは、歩いてお越し頂けます。詳細なアクセスの情報は、交通案内のページからご覧ください。

心療内科について

心療内科とは

心療内科は、人を身体面だけでなく、心理面・社会面を考慮し総合的に捉え、治療しようとする診療科です。心と体の両面から医療を実践します。主に対象とする疾患は心身症です。心身症は、「身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的な因子が密接に関与し、器質的ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし、神経症やうつ病など他の精神障害を伴う身体症状は除外する。」と定義されています。 Ⅹ線検査や内視鏡検査で物理的に体の組織や臓器の病変部位を捉えられる病態を器質的障害といいます。一方、物理的異常は特定できないですが、臓器・器官の働きや動きが障害され、機能異常が認められる状態を機能的障害といいます。

心身症

心身症は身体疾患なのですが、その中で発病や病気の経過に心理社会的因子が深く関わっている病態が心身症として扱われます。心理社会因子の中で最も重要なものが「ストレス」です。身内の死、病気や外傷、結婚・離婚、失業・転職・退職といった家族関係や労働関係などのストレスが挙げられます。

アレキシサイミア(失感情症)

心身症の背景となる心理・性格的要因の一つとして、アレキシサイミア(失感情症)が指摘されています。失感情症とは、自分の感情に気付くことが苦手な人、ストレスがかかっていることを感じにくい人、また、自分の感情を表現することが不得意な人です。身体的な病気においても程度の差はありますが、何らかの心理社会的要因(ストレス)が関与している場合が多いと考えられます。その割合が大きい場合を心身症としています。

心療内科・神経内科・精神科の選択

 心療内科、神経内科、精神科は、一般に混同されることがあります。上記に示したように、主に心身症を専門に診る科が心療内科です。精神科は、心、精神の症状、心の病気を扱う精神疾患を専門に診る科です。病名としては、気分障害(うつ病・躁うつ病など)、不安障害、統合失調症などが該当します。神経内科は脳、神経、筋肉に関する病気で、脳変性疾患、脳血管性障害などが該当します。受診する際に、上記の三つの診療科の選択で迷われた場合に、以下の項目を参考にしてください。

三つの診療科の違い

1)身体症状があるが、一般内科で異常はないと言われた。または、ストレスが関与していると考えられる場合は、心療内科へ。
2)手足が震える、歩行が困難、手足に力が入らない、感覚の麻痺、物が言いにくいなどの症状の場合は、神経内科へ。
3)不安が強い、気持ちが落ち着かない、睡眠障害、うつ、気力低下、集中力低下、幻覚、妄想などの精神症状がみられる場合は、精神科へ。